
現在、医療現場の感染性医療廃棄物処理の約9割が焼却炉に頼っています。しかし、焼却炉による医療廃棄物処理からはダイオキシン等の発生は避けられず、環境に及ぼす影響は計り知れません。

次世代の感染性医療廃棄物処理装置には環境に配慮された、CO2やその他有毒ガスの発生がないシステムが望まれます。

当社は、感染性医療廃棄物処理に対して、環境に配慮した新しい処理システムを開発しました。医療現場の廃棄物をも資源と捉え、処理システムを通して循環型社会の構築を目指します。

感染性医療廃棄物処理装置「ゼロ」の商品紹介はこちら